㊗7周年(^^)/フェリーチェカルネ創業祭!
毎年この時期になると梅雨入りを気にしますが、今年は例年より遅くなる見通しと気象庁が発表していましたね。時期的には6月中旬頃梅雨入りということなのでもう少し春の名残を楽しみたいですね。時期が伸びて困っていると言えば中東問題ですが、トランプ大統領に世界が振り回され、石油由来の製品が高騰しナフサやシンナーの仕入れが上手く行かず事業が立ち行かなくなる非常事態となってきていますね!一部の地域では、車などのオイル交換も一時STOPだとか??こちらの問題は、梅雨入りするまでにどうにか解決して欲しいものですね。
さて、5月も残すところあと6日となりました。次週月曜日の6/1でフェリーチェカルネはおかげさまで創業7周年を迎えます。思い返せば年号が令和になった年に始まり、2年目はコロナ感染拡大で緊急事態宣言による休業を余儀なくされました。3年目は時短営業で夜間営業の制限を受け更に酒類の販売禁止要請を受けるなど苦労の連続でした。4年目は、コロナ禍が明け忙しさが戻る中ようやく安泰かと思いきや、店主が脳溢血で倒れる事態に・・・。 そんな窮地を家族や友人、知人、常連客の方々に助けられなんとか乗り切り、無事店主も復帰することが出来ました。5年目はコロナ明けのリベンジ消費で、感染対策のつい立も撤去され、マスク、消毒も無くなり解放感に満ち溢れた1年になりました。6年目は令和の米騒動でお米の値段が倍以上になり、一時は米が店頭から消えてしまい政府の備蓄米まで登場する大変な1年でした。7年目は米価格が高止まりし記録的猛暑と神戸は大阪関西万博の影響で客足が鈍り猛暑と物価高そして中国問題によるインバウンド激減で売上が前年割れする大変な1年でした。振り返れば山より谷が多かった7年間のように思います。でも思い出されるのは、いろんなお客様の笑顔であり、「美味しかった」「ここに来てよかった」「御馳走様!」などお客様がお声かけしてくれた言葉の数々がとても印象に残っています。出会いや別れの数の積み重ねが多く多く積み重なって、この7周年を迎えられる事はとても感慨深く瞼が熱くなってしまいます。本当に多くのお客様に支えられ、たどり着いた節目なので、お客様には大変感謝しております。
この7周年の喜びをお客様と分かち合い、又感謝を還元する意味で「フェリーチェカルネ創業祭」と銘打って、6/1(月)~6/7(日)までの6日間 終日店内飲食全品10%OFFにて営業致します。是非この機会にお得にお食事頂き、共に幸福を分かち合えたらと思います。
繁忙期の倍の数のビフカツフィレ、シャトーブリアンビフカツ、神戸ビーフハンバーグステーキを準備しておきますので、どうぞ友人知人ご家族などお誘いの上、是非ともご来店下さいます様お願い申し上げます。
まずは明日からの5月の締めくくりをして、来週は7周年イベントを楽しみたいと思います。
懐かしい顔、新しい顔、いつもの顔、みーんなに会えるのを楽しみにお待ちしております。
店 主
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